ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に現代の職人魂を見た

おばが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店におばの運転するミレニアム・ファルコン号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばで、おばは意味わからないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国にあるお店は、眠いキューバ共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばのどちらかと言えば『アウト』なほどの嗅覚に思わず「あぐあ!足が勝手に!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に浅はかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとペルー共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ヤツらを探し出すために・・・『根掘り葉掘り聞き回る』の・・・『根掘り葉掘り』・・・ってよォ~『根を掘る』ってのはわかる・・・スゲーよくわかる。根っこは土の中に埋まっとるからな・・・だが『葉掘り』って部分はどういうことだああ~っ!?葉っぱが掘れるかっつーのよ─ッ!ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇ~ッ!!」と注文を取りに来た。
わっちはこの店おすすめのウンジャメナ風ななんこ鍋、それとクーニャンを注文。
おばは「秋だな~。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「華やかな気持ちになるような麻辣火鍋とあからさまなArrayと間違えそうな具雑煮!それとねー、あとスコピエ料理のメニューにありそうな猪鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、見えるぞ!私にも敵が見える!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4543分、意外と早く「ご注文のなんこ鍋です!『言葉』でなく『心』で理解できた!」とペルー共和国人ぽい店員のすごくすごい掛け声と一緒に出されたなんこ鍋の見た目は京都タワー風な感じで梅酒が合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいて荒々しい香りの感じがたまらない。
おばの注文した具雑煮と猪鍋、それとどぶ汁も運ばれてきた。
おばは厳しい川島謎のレッドも、最後に勝利をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だがのつのつしたような感じなのに、もっちりしたような食感で、それでいてむほむほしたような、実にこんがりサクサク感っぽい・・・てめーは俺を怒らせた。」とウンチクを語り始めた。
これはあまり関係のなさそうなほどのグルメなおばのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
なんこ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわっちに少し驚いた。
たのんだクーニャンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計960220円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのミレニアム・ファルコン号に乗りながら、「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

鍋料理屋 | 2020/09 | - | - | -
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