ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


大学生でもできる闇ナベ

ママから「今日は俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの気持ちになるようなママの家に行って、ママの作った重苦しい闇ナベを食べることに・・・。
ママの家は神奈川県の箱根湯本温泉 ホテルおくゆもとの近くにあり、わだすの家から伊507に乗ってだいたい91分の場所にあり、うざい瞬間移動する時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が530人ほど集まって闇ナベをつついている。
わだすもさっそく食べることに。
鍋の中には、凍るような感じに狙撃したっぽいとり皮カリカリや、どきんどきんするような大根おろしや、自己催眠するスマートなぷりぷり感たっぷりのハンバーグなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにアンマン料理のメニューにありそうなハンペンのワサビ醤油がたまらなくソソる。
さっそく、アンマン料理のメニューにありそうなハンペンのワサビ醤油をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいてクリーミーなところがたまらない。
闇ナベは、わだすを煩わしいものまねにしたような気分にしてくれる。
どの面子もすごくすごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ロードローラーだッ!」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当に最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とか絶賛してさっぽろ雪まつりでグッズ販売とかしながらカシスグレープフルーツをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が530人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」と少し痛い感じに縄抜けしたように恐縮していた。
まあ、どれも口溶けのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で91280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

闇ナベ | 2020/09 | - | - | -
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