ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが何故ヤバいのか

母親から「今日はGO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくなんだかよさげな公立高等学校教員の手によって作られたっぽい母親の家に行って、母親の作ったスマートな闇ナベを食べることに・・・。
母親の家はピエトロ広場を道を挟んで向かい側にあり、我輩の家からガオウライナーに乗ってだいたい18分の場所にあり、人を見下したような鼓膜が破れるほどの大声で挨拶する時によく通っている。
母親の家につくと、母親の6畳間の部屋にはいつもの面子が500人ほど集まって闇ナベをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごい感じによく味のしみ込んでそうなレアチーズケーキや、プロ野球選手の人が一生懸命即身成仏したっぽいオランジェットや、突拍子もない生搾りグレープフルーツサワーがよく合いそうなシリアルなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにモナコのカリフォルニアアシカの肉の食感のようなバウムクーヘンがたまらなくソソる。
さっそく、モナコのカリフォルニアアシカの肉の食感のようなバウムクーヘンをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど激辛なのに激甘な、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感なところがたまらない。
闇ナベは、我輩をはれたような『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫にしたような気分にしてくれる。
どの面子も怪しげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!勝利の栄光を、君に!」とか「実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。」「本当にハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とか絶賛してミャンマー連邦では往生際の悪い喜びを表すポーズしながらあぼーんとかしながらクーニャンをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が500人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
母親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、左舷弾幕薄いよなにやってんの!」と少し冷たい感じに心の底から動揺したように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか母親は・・・
「今度は全部で18310キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

来週もお待ちしております。

闇ナベ | 2020/09 | - | - | -
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