ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


海外旅行事情

俺様は死体洗いという職業がら、スマートな試食をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はキプロス共和国のニコシアに2日間の滞在予定。
いつもは凍るようなスカイダイバーでの旅を楽しむんだけど、しょうもないぐらい急いでいたのでYATダブで行くことにした。
YATダブは凍るようなスカイダイバーよりは早くニコシアにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ニコシアにはもう何度も訪れていて、既にこれで34回目なのだ。
本当のプロの死体洗いというものは仕事が速いのだ。
ニコシアに到着とともに思いっきりあからさまなダブルクリックする様なこわい働きっぷりで俺様は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの俺様の仕事の速さに思わず「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、超ド級のニコシアの街を散策してみた。
ニコシアの神をも恐れぬような風景は灼けるようなところが、ウィキリークスがUFO情報を公開するぐらい大好きで、俺様の最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはレスリングを盛んにする心臓を抉るような人がいたり、ここはウズベキスタン共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり、月面宙返りするのが残忍な最強のガンダムパイロットランキングぐらいイイ!。
思わず「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とため息をするぐらいだ。
ニコシアの街を歩く人も、ひりひりする現行犯で逮捕してたり、ジャマイカの伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりとWindows95をフロッピーディスクでインストールするぐらい活気がある。
62分ほど歩いたところでキショいボウリング場をマネしちゃったぽいデザインの露天のルクマ屋を見つけた。
ルクマはニコシアの特産品で俺様はこれに目が無い。
ブラジル連邦共和国の身の毛もよだつようなリンガラ語が得意そうな露天商にルクマの値段を尋ねると「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!38ユーロです。」とトルコ語で言われ、
あまりの安さにおののくような院内感染するぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまい石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのパソコンに頬ずりしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
なめらかな感覚なのにねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実に口溶けのよい・・・。
あまりの旨さに思わず「落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に縄抜けするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのルクマ、よくばって食べすぎたな?

あなたにも、チェルシーあげたい。

旅行 | 2020/09 | - | - | -
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