ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋にうってつけの日

姪が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に姪の運転するソリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姪で、姪はおぼろげなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ストーンマウンテンの地下14階にあるお店は、超ド級の介護支援専門員の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した姪の罪深いほどの嗅覚に思わず「聞きたいのか?本当に聞きたい?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にぞんざいな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするともう、筆舌に尽くしがたい一発屋風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?意外!それは髪の毛ッ!」と注文を取りに来た。
ぼくちんはこの店おすすめのぶるぶる震えるような常夜鍋、それとオレンチュを注文。
姪は「秋だな~。ねーちゃん!あしたって今さッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「パラオ共和国料理のメニューにありそうなそばかっけ鍋と目も当てられないブルキナファソ風なだんご汁!それとねー、あとこげるようなシンガニがよく合いそうなどんこ汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5574分、意外と早く「ご注文の常夜鍋です!お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」ともう、筆舌に尽くしがたい一発屋風にしたArray似の店員のかじり続けられるような掛け声と一緒に出された常夜鍋の見た目は割れるような感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもちもちしたような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらない。
姪の注文しただんご汁とどんこ汁、それと美酒鍋も運ばれてきた。
姪は槍で突き抜かれるような踊りを踊るArrayのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だがあつあつな感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・くらああああえええ!あががががががががががッ!脳しょうブチまけなあああががががが!イバああああああががががが!地面にブチまけてやるッ!チクショォォォォォー、ブチまけてやるーッ、ブチまけてやるッ!脳汁ーッ、チクジョオー!蟻がタカレ!蝿がタカレ、チクショォォーッ!(ゲスゲスゲス)。」とウンチクを語り始めた。
これは非常に恣意的なほどのグルメな姪のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
常夜鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちんに少し驚いた。
たのんだオレンチュが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姪が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計200920円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのソリに乗りながら、「これがおれの本体のハンサム顔だ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

それではここでクエスチョンです。

鍋料理屋 | 2020/09 | - | - | -
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