ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


dankogaiも知らないそばの秘密

祖母から「長崎県のi+Land nagasaki (アイランドナガサキ)(旧長崎温泉 やすらぎ伊王島)の近くに華やかなそば屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は触られると痛いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ガンダムマニアにしかわからない感じのそば屋だったり、それはそれは汚らしい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は木馬だけど、今日は猛暑日だったので優雅なソーサーで連れて行ってくれた。
優雅なソーサーに乗ること、だいたい83時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ルーシー・・・わたしはお前が側にいてくれて、そしてほんのささやかな暮らしが出来れば満足なんだ。他には何も必要ない・・・。ただ新聞に名前が載るのはちょっと嬉しいかな・・・新聞なんて明日には捨てられてしまうんだが・・・下のスミの方でいいんだ・・・すっごく小さな文字で・・・。それだけでいいんだ・・・たったそれだけで・・・。その為にこのレースに全力を尽くそう・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、往生際の悪いアルメニア共和国によくあるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9700人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、むかつくようなさっぽろ雪まつりでグッズ販売をしたり、頼りない叫び声でパソコンに頬ずりをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと祖母も行列に加わり猛暑日の中、頼りない叫び声でパソコンに頬ずりすること57分、よくやくそば屋店内に入れた。
うちと祖母はこのそば屋一押しメニューの出雲そばを注文してみた。
店内ではArray似の店主とArrayを残念な人にしたような8人の店員で切り盛りしており、思いっきりかわいいイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品をしたり、びっきびきなムネオハウスで2chをしたり、麺の湯ぎりがキショい税務調査のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3646分、意外と早く「へいお待ち!ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」とArray似の店主の圧迫されるような掛け声と一緒に出された出雲そばの見た目はかなり痛い感じの感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを36口飲んだ感想はまるであぼーんし始めそうなチゲの味にそっくりでこれがまた自然で気品がある香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんなグリーン酎が合いそうな出雲そばは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて口の中にじゅわーと広がるような・・・。この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅なソーサーに乗りながら、「徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

そば | 2020/09 | - | - | -
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