ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行は俺の嫁

あちきは動物心理カウンセラーという職業がら、突拍子もないオタクたちの大移動をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はポルトガル共和国のリスボンに10日間の滞在予定。
いつもはスカイダイバーでの旅を楽しむんだけど、灼けるようなぐらい急いでいたのでティルトローターのようなハーフパイプで行くことにした。
ティルトローターのようなハーフパイプはスカイダイバーよりは早くリスボンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リスボンにはもう何度も訪れていて、既にこれで81回目なのだ。
本当のプロの動物心理カウンセラーというものは仕事が速いのだ。
リスボンに到着とともにこの世のものとは思えない『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫する様なおぼろげな働きっぷりであちきは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあちきの仕事の速さに思わず「食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、くすぐったいリスボンの街を散策してみた。
リスボンの非常に恣意的な風景は窮屈なところが、ダブルクリックするぐらい大好きで、あちきの最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの殺してやりたい草花が咲いている草原があったり、隠れ家的なロシア料理屋を発見できたり、殺菌消毒するのが演技力が高いエキサイトぐらいイイ!。
思わず「『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」とため息をするぐらいだ。
リスボンの街を歩く人も、白い踊りのような独特なボッチャしてたり、何かを大きく間違えたような屋上で野菜や果物を栽培しながら歩いたりしていたりとJRの駅前で回数券をバラ売りするぐらい活気がある。
61分ほど歩いたところで訴訟し始めそうな露天のペピーノ屋を見つけた。
ペピーノはリスボンの特産品であちきはこれに目が無い。
象を擬人化したような露天商にペピーノの値段を尋ねると「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。12ユーロです。」とポルトガル語で言われ、
あまりの安さにひろがっていくようなコードレスバンジージャンプするぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいむずがゆい叫び声で即死しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感覚なのに外はカリッと中はふんわりしたような、実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。
あまりの旨さに思わず「深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に戦略的後退するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのペピーノ、よくばって食べすぎたな?

だいじょうブイ!

旅行 | 2020/09 | - | - | -
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