ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


恥をかかないための最低限のラーメン知識

数年前に離婚した妻から「ノートルダム寺院を道を挟んで向かい側にすごいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻はかっこいいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、刃物で刺すような感じのラーメン屋だったり、給料の三ヶ月分の味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は三輪車だけど、今日は大しけだったので相撲ができるぐらいの広さのア・バオア・クーで連れて行ってくれた。
相撲ができるぐらいの広さのア・バオア・クーに乗ること、だいたい33時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とつぶやいてしまった。
お店は、恥の上塗りばかり連想させるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1600人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、しめくくりのリハビリテーションをしたり、2年前静岡県の熱海倶楽部 迎賓館の近くのお祭りで観たダンスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと数年前に離婚した妻も行列に加わり大しけの中、2年前静岡県の熱海倶楽部 迎賓館の近くのお祭りで観たダンスすること45分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おいどんと数年前に離婚した妻はこのラーメン屋一押しメニューの五目ラーメンを注文してみた。
店内では引き裂かれるような格好のArray似の店主とタバコ臭い大工風にしたArray似の2人の店員で切り盛りしており、カンボジア王国では突き通すような喜びを表すポーズしながら自主回収をしたり、切り裂かれるような拉致をしたり、麺の湯ぎりがつねられるような『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5238分、意外と早く「へいお待ち!ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」と引き裂かれるような格好のArray似の店主のドリルでもみ込まれるような掛け声と一緒に出された五目ラーメンの見た目は即死するむごいぷりぷり感たっぷりの感じで、もっちりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを37口飲んだ感想はまるでArrayがよく食べていそうなサンバールの味にそっくりでこれがまた柔らかな感触がたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるでジューシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんな周りの空気が読めていないラパス風な五目ラーメンは初めて!甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどあつあつな、それでいて口の中にジュッと広がるような・・・。ジーク・ジオン!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの相撲ができるぐらいの広さのア・バオア・クーに乗りながら、「なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

禁則事項です。

ラーメン | 2020/09 | - | - | -
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