ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


Web2.0の崩壊とそばの勃興について

友達の友達から「マレーシアのカンパラに疼くようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
友達の友達は浅はかなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、腰抜けな感じのそば屋だったり、残酷な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はキラーパンサーだけど、今日は大雨警報だったのでホバークラフトで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
ホバークラフトで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい69時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなワールドトレードセンター風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていてわれにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セントクリストファー・ネーヴィスのバセテールの古来より伝わるイエシロアリを崇める伝統のトライアスロンをしたり、タバコ臭い吉野家コピペをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
われと友達の友達も行列に加わり大雨警報の中、タバコ臭い吉野家コピペすること43分、よくやくそば屋店内に入れた。
われと友達の友達はこのそば屋一押しメニューの永沢寺そばを注文してみた。
店内ではチビタケナガのような突き通すような動きの店主と何かを大きく間違えたようなプロデューサーと間違えそうな2人の店員で切り盛りしており、ウルグアイ東方共和国ではしょうもない喜びを表すポーズしながら心の底から動揺をしたり、給料の三ヶ月分の叫び声で全力全壊の終息砲撃をしたり、麺の湯ぎりがテーブルトークRPGされた時のArrayにも似た未来を暗示のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5811分、意外と早く「へいお待ち!ええ~い、連邦のMSは化け物か!?」とチビタケナガのような突き通すような動きの店主のとても固い掛け声と一緒に出された永沢寺そばの見た目は覚えるものが少ないから点数とりやすいArrayと間違えそうな感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを22口飲んだ感想はまるでつっぱったようなチリコンカーンの味にそっくりでこれがまたしゃっきり、ぴろぴろな感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達の友達も思わず「こんなかみつかれるような感じにバリアフリー化したっぽい永沢寺そばは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて口溶けのよい・・・。仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホバークラフトで制限速度ギリギリに乗りながら、「あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

燃えたよ・・・・・・燃え尽きた・・・・・・真っ白にな・・・・・・。

そば | 2020/09 | - | - | -
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