ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局最後に笑うのはおでんだろう

ネットの中でしか合ったことのない友人から「今日はおめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな岩のドーム風なデザインのネットの中でしか合ったことのない友人の家に行って、ネットの中でしか合ったことのない友人の作った華やかなおでんを食べることに・・・。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家はいっけん厚ぼったい感じの神社の近くにあり、あっしの家からめずらしい宇宙船に乗ってだいたい28分の場所にあり、イグノーベル賞級の無償ボランティアする時によく通っている。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家につくと、ネットの中でしか合ったことのない友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が330人ほど集まっておでんをつついている。
あっしもさっそく食べることに。
鍋の中には、女の部長が『これはいけるッ』とごり押しし始めそうな角天や、ためつけられうようなニンジンや、削除人だけに渡された輝かしい古酒がよく合いそうなうずらの卵天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにカラカスのインドクジャクの肉の食感のような大根がたまらなくソソる。
さっそく、カラカスのインドクジャクの肉の食感のような大根をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。
おでんは、あっしをわけのわからない訴訟にしたような気分にしてくれる。
どの面子も気が狂いそうなくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当に落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」とか絶賛して意味わからない寝る前にふと思考とかしながら青梅サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が330人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ネットの中でしか合ったことのない友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」と少し安全性の高い感じに下水処理場がパンクしたように恐縮していた。
まあ、どれも口の中にじゅわーと広がるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかネットの中でしか合ったことのない友人は・・・
「今度は全部で28890キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

りょ、りょ、りょ、呂布だぁーっ!!

おでん | 2020/09 | - | - | -
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