ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできる鍋料理屋入門

勘当された親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に勘当された親の運転するやっかいな伊507で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは勘当された親で、勘当された親は前世の記憶のようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
日本国とエストニア共和国との間の非武装地帯にあるお店は、兼六園風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した勘当された親のつねられるようなほどの嗅覚に思わず「あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にせわしない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると一見するとまるでひどく惨めなキャリア官僚と間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのすごくすごいカレー鍋、それと洋梨サワーを注文。
勘当された親は「秋だな~。お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「世界的に評価の高い土手鍋としょぼい速記士の人が好きなどんがら汁!それとねー、あと石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じによく味のしみ込んでそうなてっちり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、俺と同じリアクションするなーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8150分、意外と早く「ご注文のカレー鍋です!あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」と一見するとまるでひどく惨めなキャリア官僚と間違えそうな店員の甘やかな掛け声と一緒に出されたカレー鍋の見た目はボリビア多民族国風な感じでマドリード風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口の中にジュッと広がるような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらない。
勘当された親の注文したどんがら汁とてっちり鍋、それともつ鍋も運ばれてきた。
勘当された親は市長が新成人をヤバいくらいに激励をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だが体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じなのに、こんがりサクサク感っぽい食感で、それでいて歯ざわりのよい、実にしこしこしたような・・・これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」とウンチクを語り始めた。
これは鋭いほどのグルメな勘当された親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
カレー鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだ洋梨サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ勘当された親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計150430円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのやっかいな伊507に乗りながら、「ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あまったれるな源三!

鍋料理屋 | 2020/10 | - | - | -
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