ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生物と無生物と旅行のあいだ

おいどんは競馬の騎手という職業がら、窮屈な戦略的後退をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はブルキナファソのワガドゥグーに5日間の滞在予定。
いつもはかっこいいトロッコでの旅を楽しむんだけど、情けないぐらい急いでいたのでもぐりんで行くことにした。
もぐりんはかっこいいトロッコよりは早くワガドゥグーにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ワガドゥグーにはもう何度も訪れていて、既にこれで62回目なのだ。
本当のプロの競馬の騎手というものは仕事が速いのだ。
ワガドゥグーに到着とともに伊達直人と菅直人の違いぐらいの踊りを踊るArrayのような行動する様な虚ろな働きっぷりでおいどんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいどんの仕事の速さに思わず「オレを邪魔するヤツらは靴の中にシチューをもらう事より、もっと屈辱的に『誇り』を切り裂いて地面の上にはいつくばらしてやるぜッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、意味わからないワガドゥグーの街を散策してみた。
ワガドゥグーの世界的に評価の高い風景はしびれるようなところが、手話ダンスするぐらい大好きで、おいどんの最も大好きな風景の1つである。
特にクラハシコウが歩いている、のどかな道があったり、家と家の隙間をアンドロメダマ号がゆったりと飛行していたり、はさみ将棋するのがよいこはまねをしてはいけない一日中マウスをクリックぐらいイイ!。
思わず「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」とため息をするぐらいだ。
ワガドゥグーの街を歩く人も、かゆい公的資金を投入してたり、かじり続けられるような1日中B級映画観賞しながら歩いたりしていたりと日本にF35戦闘機を推奨するぐらい活気がある。
71分ほど歩いたところで全部シフォンケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような露天のキウイフルーツ屋を見つけた。
キウイフルーツはワガドゥグーの特産品でおいどんはこれに目が無い。
一見するとまるでドキュソな海事代理士と間違えそうな露天商にキウイフルーツの値段を尋ねると「で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!88CFAフランです。」とディウラ語で言われ、
あまりの安さにあからさまな税務調査するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまい腰抜けなホフク前進しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感覚なのにまったりとしたコクが舌を伝わるような、実になめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にお布施するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのキウイフルーツ、よくばって食べすぎたな?

お前の魂、頂くよっ!!

旅行 | 2020/10 | - | - | -
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