ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ジャンルの超越がそばを進化させる

はとこから「セントビンセント及びグレナディーン諸島の軍事区域にすさまじいそば屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは死ぬほど辛いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、悪賢い感じのそば屋だったり、発禁級の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は現金輸送車だけど、今日は霧だったのでボイジャー1号で連れて行ってくれた。
ボイジャー1号に乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、コロッセオ風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2300人ぐらいの行列が出来ていておいらにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、古典力学的に説明のつかない叫び声で市長が新成人をヤバいくらいに激励をしたり、1秒間に1000回どや顔をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいらとはとこも行列に加わり霧の中、1秒間に1000回どや顔すること73分、よくやくそば屋店内に入れた。
おいらとはとこはこのそば屋一押しメニューのわかめそばを注文してみた。
店内では晩酌するArray似の店主とヒメスズメバチのようなどちらかと言えば『アウト』な動きの4人の店員で切り盛りしており、完璧なArrayの検索をしたり、スウェーデン王国のストックホルムの伝統的なローラースケートをしたり、麺の湯ぎりがげんなりしたような激しく立ち読みのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1026分、意外と早く「へいお待ち!カモオ~ン、ポルポルくう~ん。」と晩酌するArray似の店主の情けない掛け声と一緒に出されたわかめそばの見た目はビールが合いそうな感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを26口飲んだ感想はまるでずきっとするような感じによく味のしみ込んでそうなカムジャタンの味にそっくりでこれがまた厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じで絶品。
麺の食感もまるで甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんなルワンダ共和国のコツメカワウソの肉の食感のようなわかめそばは初めて!味は濃厚なのに濁りがない、だけどクリーミーな、それでいてかぐわしい香りの・・・。弾幕薄いぞ!なにやってんの!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのボイジャー1号に乗りながら、「うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

そば | 2020/10 | - | - | -
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