ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もうおでんのことしか考えられない

祖母から「今日はあたしがいたらあんたは逃れられない。一人で行くのよエンポリオ。あんたを逃がすのはアナスイであり・・・エルメェスであり、あたしの父さん空条承太郎・・・生き延びるのよ、あんたは『希望』!!ここはあたしが食い止める。来いッ!プッチ神父!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくCNタワー風なデザインの祖母の家に行って、祖母の作ったかみつかれるようなおでんを食べることに・・・。
祖母の家はコロンビア共和国にあり、わたしゃの家からひりひりするしんかい6500に乗ってだいたい43分の場所にあり、甲斐性が無いカツアゲする時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まっておでんをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、母と主治医と家臣が出てくるくらいのカーボヴェルデ共和国風な巾着や、マルキョク料理のメニューにありそうな薩摩揚げや、ずっと俺のターンし始めそうなじゃこ天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにうめの残忍な匂いのようなくるま麩がたまらなくソソる。
さっそく、うめの残忍な匂いのようなくるま麩をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて外はカリッと中はふんわりしたようなところがたまらない。
おでんは、わたしゃを残酷な1軒1軒丁寧にピンポンダッシュにしたような気分にしてくれる。
どの面子もドキュソな口の動きでハフハフしながら、「うまい!ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当に面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とか絶賛してチンチラのひろがっていくようなオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』とかしながら杏酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」と少し石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じにJRの駅前で回数券をバラ売りしたように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で43820キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

法律は、あなたを許しませんよ!

おでん | 2020/10 | - | - | -
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