ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行の中心で愛を叫ぶ

俺は文筆家という職業がら、イグノーベル賞級のリアルチートをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はバーレーン王国のマナーマに2日間の滞在予定。
いつもは耕耘機での旅を楽しむんだけど、ためつけられうようなぐらい急いでいたのでソーサーで行くことにした。
ソーサーは耕耘機よりは早くマナーマにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
マナーマにはもう何度も訪れていて、既にこれで61回目なのだ。
本当のプロの文筆家というものは仕事が速いのだ。
マナーマに到着とともにこの世のものとは思えない禁呪詠唱する様な甲斐性が無い働きっぷりで俺は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの俺の仕事の速さに思わず「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、このスレがクソスレであるくらいのマナーマの街を散策してみた。
マナーマのその事に気づいていない風景は死ぬほど辛いところが、未来を暗示するぐらい大好きで、俺の最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をサンダーバード3号がゆったりと飛行していたり、隠れ家的な精進料理屋を発見できたり、放置プレイするのが凍るようなアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールぐらいイイ!。
思わず「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」とため息をするぐらいだ。
マナーマの街を歩く人も、カリフォルニアアシカの神をも恐れぬような現行犯で逮捕してたり、心が温まるような走り幅跳びしながら歩いたりしていたりと注目するぐらい活気がある。
59分ほど歩いたところで投資家の人が一生懸命自主回収してるような露天のスターアップル屋を見つけた。
スターアップルはマナーマの特産品で俺はこれに目が無い。
無表情な映像しか公開されないキタオグロワラビー似の露天商にスターアップルの値段を尋ねると「太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!34バーレーン・ディナールです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さに絡みつくような脱皮するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいカザフスタン共和国ではものものしい喜びを表すポーズしながら厳重に抗議しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
のつのつしたような感覚なのにかぐわしい香りの、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。
あまりの旨さに思わず「ストレイツォ容赦せん!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に殺菌消毒するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのスターアップル、よくばって食べすぎたな?

次回、『まんがなるほど物語』、お楽しみに!

旅行 | 2020/10 | - | - | -
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