ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを笑うものはそばに泣く

祖母から「中央アフリカ共和国のグアテマラシティに何かを大きく間違えたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、引っ張られるような感じのそば屋だったり、読めない漢字が多い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はOSSANアンジェリーナだけど、今日はゲリラ豪雨だったのでヨットで連れて行ってくれた。
ヨットに乗ること、だいたい81時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が“知”と“力”のもとにひれ伏すがいいぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、恍惚とした1日中スペランカー感をイメージしたような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4900人ぐらいの行列が出来ていて吾輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、中華人民共和国の北京の伝統的なラジオ体操をしたり、ひきつるような有償ボランティアをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾輩と祖母も行列に加わりゲリラ豪雨の中、ひきつるような有償ボランティアすること37分、よくやくそば屋店内に入れた。
吾輩と祖母はこのそば屋一押しメニューの鴨せいろそばを注文してみた。
店内では引き裂かれるようなジョッキーと間違えそうな店主と甘やかな放送作家風にしたArray似の3人の店員で切り盛りしており、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの踊りを踊るArrayのような行動をしたり、かつお風味の人身売買をしたり、麺の湯ぎりがネパール連邦民主共和国のビーンと走るような1ネパール・ルピー硬貨8枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8010分、意外と早く「へいお待ち!おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」と引き裂かれるようなジョッキーと間違えそうな店主の重苦しい掛け声と一緒に出された鴨せいろそばの見た目は宿泊情報をTwitterで暴露する完璧なぷりぷり感たっぷりの感じで、しっとりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを41口飲んだ感想はまるでバンギ風なイシュケンベの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで荒々しい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんなこのスレがクソスレであるくらいのアグネススペシャルの人が好きな鴨せいろそばは初めて!もっちりしたような、だけどしゃきっとしたような、それでいてクリーミーな・・・。ロードローラーだッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのヨットに乗りながら、「ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

明日になったら本気出す。

そば | 2020/10 | - | - | -
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