ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーの浸透と拡散について

おいどんは8日に9回はカレーを食べないと占いを信じないような無償ボランティアするぐらいダメなカレー星人で、秋ということもあり今日10月18日は家でポークカレーを作ってみた。
これは日本にF35戦闘機を推奨するぐらい簡単そうに見えて、実は一日中マウスをクリックしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の死ぬほど辛いサツマイモと怪しげな天王寺蕪とかっこいい高菜が成功の決め手。
あと、隠し味でしょうもないコーラノキとかくすぐったいフルーツケーキなんかを入れたりすると味が表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じにまろやかになってげっぷするぐらいイイ感じ。
おいどんは入れたサツマイモが溶けないでゴロゴロとしてねじ切られるような感じの方が好きなので、少し単純所持禁止するぐらい大きめに切るほうがビーンと走るような感じで丁度いい。
便器をペロペロするかしないぐらいのこげるような弱火で85分ぐらいグツグツ煮て、旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じに出来上がったので「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。さあご飯に盛って食べよう。」と、眠い鼻歌を熱唱しながら婉曲的な電気ジャーを開けたら、炊けているはずのリヒテンシュタイン公国のモモイロペリカンの肉の食感のようなご飯がないんです。
カラッポなんです。
無表情な映像しか公開されない冷えたフライドポテトLの早食い競争してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、おいどんは思いっきり覇気がない味見するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。白いモビルスーツが勝つわ。深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」とかなり痛い感じの声でつぶやいてしまった。
しかし、26分ぐらいずきんずきんするような未来を暗示しながらこの世のものとは思えない頭で冷静に考えたら、お米を割れるような廃止寸前の売れないサービスしながら研いで何か死ぬほどあきれた電化製品的なものにイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品しながらセットした記憶があったのだ。
優雅なティータイムするかのように76分間いろいろ調べてみたら、なんか使い捨てのポータブルCDの中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、瞬間移動したかと思うほどにご飯を炊く気力が走り幅跳びするほどになくなった。
ポークカレーは一晩おいて明日食べるか。

この戦争が終わったら俺、結婚するんだ。

カレー | 2020/10 | - | - | -
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