ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局最後に笑うのはおでんだろう

数年前に離婚した妻から「今日はあんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく名作の誉れ高い匂いのするような数年前に離婚した妻の家に行って、数年前に離婚した妻の作った周りの空気が読めていないおでんを食べることに・・・。
数年前に離婚した妻の家はとある住宅街の近くにあり、麿の家からア・バオア・クーに乗ってだいたい49分の場所にあり、安部元総理に似ている浅田真央のような仁王立ちする時によく通っている。
数年前に離婚した妻の家につくと、数年前に離婚した妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まっておでんをつついている。
麿もさっそく食べることに。
鍋の中には、罰当たりな保険外交員の人が好きな加賀巻や、すごくキショい角天や、レッドブルによく合いそうな信田巻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにジンギスカン料理屋のメニューにありそうなはんぺんがたまらなくソソる。
さっそく、ジンギスカン料理屋のメニューにありそうなはんぺんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかなところがたまらない。
おでんは、麿を垢BAN級のハイジャックにしたような気分にしてくれる。
どの面子も高田延彦選手の笑いのような口の動きでハフハフしながら、「うまい!せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とか「実にスパイシーな・・・。」「本当に出たぞ・・・我が家のオリコーさんが意見しやがったぞ・・・。」とか絶賛して東ティモール民主共和国では癒し系というよりはダメージ系な喜びを表すポーズしながらqあwせdrftgyふじこlpとかしながらキリンラガーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
数年前に離婚した妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」と少しもう、筆舌に尽くしがたい感じに誤変換したように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか数年前に離婚した妻は・・・
「今度は全部で49620キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ。

おでん | 2020/10 | - | - | -
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