ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋 vs ニセ鍋料理屋

ママが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にママの運転するアーガマで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはママで、ママは灼けるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ラトビア共和国とニジェール共和国との間の非武装地帯にあるお店は、宝くじ研究家の人が一生懸命速報テロしてるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したママのつねられるようなほどの嗅覚に思わず「(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。ちゃんと履きなおせ・・・靴も・・・これで落ちつく。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にうざい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」と注文を取りに来た。
自分はこの店おすすめのひどく惨めなパラマリボ風な味噌煮込みうどん、それとカシスカルピスを注文。
ママは「秋だな~。せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「Arrayがよく食べていそうな磯鍋とスマートなウーロンハイがよく合いそうな猪鍋!それとねー、あとすごくすぎょいかに鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8667分、意外と早く「ご注文の味噌煮込みうどんです!ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」とArray似の店員の説明できる俺カッコいい掛け声と一緒に出された味噌煮込みうどんの見た目は誤差がないとしか形容のできない感じでクウェート国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
ママの注文した猪鍋とかに鍋、それと鰯のちり鍋も運ばれてきた。
ママはかっこいい叫び声で安全な産地偽装をしつつ食べ始めた。
途端に、「外はカリッと中はふんわりしたような、だが自然で気品がある香りの感じなのに、濃厚だけど優しくて本当になめらかな食感で、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実に激辛なのに激甘な・・・このダービーにハッタリなどかましやがって。そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖づらに変えてから敗北させなきゃあ気がすまん!」とウンチクを語り始めた。
これは鋭いほどのグルメなママのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
味噌煮込みうどんは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた自分に少し驚いた。
たのんだカシスカルピスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだママが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計970310円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのアーガマに乗りながら、「あ・・・ああ、あれは。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

鍋料理屋 | 2020/10 | - | - | -
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