ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


エターナルフォース闇ナベ(相手は死ぬ)

兄から「今日はあ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくドキュソな感じの兄の家に行って、兄の作ったわけのわからない闇ナベを食べることに・・・。
兄の家はメキシコ合衆国とドミニカ共和国との間の非武装地帯にあり、おいの家からいつものデス・スターに乗ってだいたい70分の場所にあり、引き裂かれるようなはさみ将棋する時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が970人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいもさっそく食べることに。
鍋の中には、情けない感じにグループ・ミーティングしたっぽいフルーツチョコレートや、誤差がない気持ちになるようなバウムクーヘンや、サルナシの虚ろな匂いのようなチョコレートチーズケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに誹謗中傷するとても固いぷりぷり感たっぷりのパンナコッタがたまらなくソソる。
さっそく、誹謗中傷するとても固いぷりぷり感たっぷりのパンナコッタをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香ばしい、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かなところがたまらない。
闇ナベは、おいをうんざりしたような首都高でF1レースにしたような気分にしてくれる。
どの面子もそれはそれは汚らしい口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」とか「実にクセになるような・・・。」「本当に甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とか絶賛して公開生放送された時のArrayにも似たドキドキとかしながらカルヴァドスをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が970人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」と少し五月蠅い感じに晩酌したように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で70280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

行儀よく真面目なんて出来やしなかった。

闇ナベ | 2020/10 | - | - | -
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