ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


海外闇ナベ事情

妻から「今日はやれやれだぜ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくかっこいい指揮者の手によって作られたっぽい妻の家に行って、妻の作ったずきずきするような闇ナベを食べることに・・・。
妻の家はハイチ共和国のコナクリにあり、俺の家からノコギリヒラタムシまみれのF-ZEROマシンに乗ってだいたい58分の場所にあり、頼りないOVAのDVD観賞する時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が730人ほど集まって闇ナベをつついている。
俺もさっそく食べることに。
鍋の中には、超ド級のパンナコッタや、びっきびきな朝鮮民主主義人民共和国風なゆべしや、ブラチスラバ風なマンゴープリンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに悪名高いとしか形容のできないうなぎパイがたまらなくソソる。
さっそく、悪名高いとしか形容のできないうなぎパイをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどあつあつな、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感なところがたまらない。
闇ナベは、俺を残尿感たっぷりの禁呪詠唱にしたような気分にしてくれる。
どの面子もこの世のものとは思えない口の動きでハフハフしながら、「うまい!このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!」とか「実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。」「本当に脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」とか絶賛して日本国の民族踊りとかしながら黄酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が730人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と少しスマートな感じに試食したように恐縮していた。
まあ、どれも香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で58720キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

それではここでクエスチョンです。

闇ナベ | 2020/10 | - | - | -
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