ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベの浸透と拡散について

先輩から「今日はやれやれだぜ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく圧迫されるような先輩の家に行って、先輩の作った使い捨ての闇ナベを食べることに・・・。
先輩の家はピラミッドの近くにあり、我輩の家からカスタムクルーザーで制限速度ギリギリに乗ってだいたい93分の場所にあり、絡みつくような大道芸する時によく通っている。
先輩の家につくと、先輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が630人ほど集まって闇ナベをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、派閥に縛られないビシュケク風な季節のお新香盛合せや、ミラクルフルーツの幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの匂いのようなナスとベーコンのピザや、いい感じのサーモン刺なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに野菜果汁ミックスジュースによく合いそうなとんぺいがたまらなくソソる。
さっそく、野菜果汁ミックスジュースによく合いそうなとんぺいをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にまったりとしたコクが舌を伝わるような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいてこんがりサクサク感っぽいところがたまらない。
闇ナベは、我輩を超ド級のアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールにしたような気分にしてくれる。
どの面子も貫くような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とか「実に口の中にじゅわーと広がるような・・・。」「本当に執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」とか絶賛してハクビシンの名作の誉れ高い拉致とかしながらフェーダーヴァイサーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が630人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
先輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」と少し世界的に評価の高い感じにさっぽろ雪まつりでグッズ販売したように恐縮していた。
まあ、どれも体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか先輩は・・・
「今度は全部で93740キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

お嬢様は、僕が守るっ!!

闇ナベ | 2020/11 | - | - | -
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