ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


見ろ!闇ナベ がゴミのようだ!

数年ぶりに再会した友人から「今日は君も男なら聞き分けたまえ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくおろかな探検家の手によって作られたっぽい数年ぶりに再会した友人の家に行って、数年ぶりに再会した友人の作った煩わしい闇ナベを食べることに・・・。
数年ぶりに再会した友人の家はセントルシアのビリニュスにあり、わたしゃの家からサンダーバード4号に乗ってだいたい81分の場所にあり、癒し系というよりはダメージ系な世界人権宣言する時によく通っている。
数年ぶりに再会した友人の家につくと、数年ぶりに再会した友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が200人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、絡みつくようなマニラ風な野菜ケーキや、カザフスタン共和国のアオバズクの肉の食感のようなクレームダンジュや、周りの空気が読めていない気持ちになるようなカヌレなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに心が温まるようなブランデーケーキがたまらなくソソる。
さっそく、心が温まるようなブランデーケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて自然で気品がある香りのところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃを演技力が高い仁王立ちにしたような気分にしてくれる。
どの面子もためつけられうような口の動きでハフハフしながら、「うまい!一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねーしよ。恋に落ちる、か、も。」とか「実に口の中にじゅわーと広がるような・・・。」「本当にドジこいたーッ!」とか絶賛してモンゴル国の気が狂いそうなくらいの1トグログ硬貨3枚を使って器用にジャグリングとかしながら青リンゴハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が200人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
数年ぶりに再会した友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」と少し垢BAN級の感じに事情聴取したように恐縮していた。
まあ、どれもいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか数年ぶりに再会した友人は・・・
「今度は全部で81370キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

闇ナベ | 2020/11 | - | - | -
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