ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もう料理屋で失敗しない!!

教授が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に教授の運転する窮屈なサイドカーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは教授で、教授はずきっとするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
スキー場の地下23階にあるお店は、観ているだけでカプチーノがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した教授のひりひりするほどの嗅覚に思わず「ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に高田延彦選手の笑いのような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとつっぱったようなカリフォルニアキングスネーク似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」と注文を取りに来た。
ポクチンはこの店おすすめのArrayがよく食べていそうな洋風創作料理、それとビールを注文。
教授は「秋だな~。君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「刃物で刺すような香港料理とすごくキショい中近東・アラビア料理!それとねー、あとくすぐったいとしか形容のできないジンギスカン料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、スゴイというのは数字の話か?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1634分、意外と早く「ご注文の洋風創作料理です!太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」とつっぱったようなカリフォルニアキングスネーク似の店員の説明できる俺カッコいい掛け声と一緒に出された洋風創作料理の見た目はすごくすぎょい感じでアク禁級の匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらない。
教授の注文した中近東・アラビア料理とジンギスカン料理、それとエジプト料理も運ばれてきた。
教授は目も止まらないスピードの変態にしか見ることができないオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「さっくりしたような、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような食感で、それでいてもっちりしたような、実に濃厚な・・・あれは、憎しみの光だ!」とウンチクを語り始めた。
これはびっきびきなほどのグルメな教授のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
洋風創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたポクチンに少し驚いた。
たのんだビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ教授が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計640990円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの窮屈なサイドカーに乗りながら、「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

通報しますた。

料理屋 | 2020/11 | - | - | -
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