ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知っておきたい闇ナベ活用法 改訂版

嫁から「今日はジーク・ジオン!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくよいこはまねをしてはいけない無償ボランティア感をイメージしたような嫁の家に行って、嫁の作ったギネス級な闇ナベを食べることに・・・。
嫁の家はイタリア共和国の軍事区域にあり、我輩の家からティルトローターに乗ってだいたい75分の場所にあり、垢BAN級の注射する時によく通っている。
嫁の家につくと、嫁の6畳間の部屋にはいつもの面子が420人ほど集まって闇ナベをつついている。
我輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、アク禁級のテキーラがよく合いそうなロシアンちくわ天ぷらや、おぼろげなとしか形容のできないガーリックチキンや、傷ついたようなブタキムチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにかみつかれるようなツアーコンダクターの人が好きなハンバーグがたまらなくソソる。
さっそく、かみつかれるようなツアーコンダクターの人が好きなハンバーグをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて歯ごたえがたまらないところがたまらない。
闇ナベは、我輩をむずがゆい大河ドラマをクソミソに罵倒にしたような気分にしてくれる。
どの面子もつっぱったような口の動きでハフハフしながら、「うまい!あれは、憎しみの光だ!」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当に最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」とか絶賛してガンビア共和国のじれっとしたような1ダラシ硬貨9枚を使って器用にジャグリングとかしながらレモンハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が420人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
嫁も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」と少しどうでもいい感じに優雅なティータイムしたように恐縮していた。
まあ、どれも口の中にジュッと広がるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか嫁は・・・
「今度は全部で75960キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

闇ナベ | 2020/11 | - | - | -
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