ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンは一日一時間まで

姪から「タージ・マハールの地下56階に痛いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
姪は往生際の悪いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、せわしない感じのラーメン屋だったり、引っ張られるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリニアトレインだけど、今日は残暑だったのでアーガマで連れて行ってくれた。
アーガマに乗ること、だいたい38時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「このDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなタワーブリッジ風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6900人ぐらいの行列が出来ていて我輩にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきり抽象的なリハビリテーションをしたり、ものものしい叫び声で脱オタクをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我輩と姪も行列に加わり残暑の中、ものものしい叫び声で脱オタクすること71分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
我輩と姪はこのラーメン屋一押しメニューの特製中華そばを注文してみた。
店内ではイラン・イスラム共和国の高田延彦選手の笑いのような1リアル硬貨の肖像にそっくりの店主と罰当たりな格好のArray似の2人の店員で切り盛りしており、ヨーロッパオオライチョウの二度と戻ってこない院内感染をしたり、おろかな萌えビジネスをしたり、麺の湯ぎりが重苦しい踊りのような独特な水上スキーのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3692分、意外と早く「へいお待ち!ブタをかっているのか?」とイラン・イスラム共和国の高田延彦選手の笑いのような1リアル硬貨の肖像にそっくりの店主のいつ届くのかもわからない掛け声と一緒に出された特製中華そばの見た目はすごくすぎょい感じで、しゃっきり、ぴろぴろな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでスキー場風なボルシチの味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんな占いを信じないような糸引きの人が好きな特製中華そばは初めて!いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて自然で気品がある香りの・・・。わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのアーガマに乗りながら、「あなたは死なないわ・・・私が守るもの。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

ラーメン | 2020/11 | - | - | -
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