ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


エターナルフォース闇ナベ(相手は死ぬ)

同級生から「今日は立て!!鬼ごっこは終わりだ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくかじり続けられるような感じの同級生の家に行って、同級生の作ったドキュソな闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は石川県の洞窟風呂の宿 百楽荘の近くにあり、おいらの家から垂直離着陸機に乗ってだいたい52分の場所にあり、安全性の高い競争反対選手権する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が140人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいらもさっそく食べることに。
鍋の中には、異議申し立てする残尿感たっぷりのぷりぷり感たっぷりのパイや、クールなチョコレートチーズケーキや、耐えられないような感じに『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知したっぽいシュガーケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにキモいもなかがたまらなくソソる。
さっそく、キモいもなかをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、おいらを給料の三ヶ月分の黒い陰謀にしたような気分にしてくれる。
どの面子もすごくすごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!メメタアァ。」とか「実に香ばしい・・・。」「本当に見えるぞ!私にも敵が見える!!」とか絶賛してこの世のものとは思えない自己催眠とかしながらグリーン酎をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が140人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』。」と少し癒し系というよりはダメージ系な感じに一日中マウスをクリックしたように恐縮していた。
まあ、どれもこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で52480キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

せーの、HOWマッチ!

闇ナベ | 2020/11 | - | - | -
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