ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんのことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「モルドバ共和国のキシニョフに情けないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はぞんざいなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、心臓を抉るような感じのうどん屋だったり、人を見下したような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はハンモックだけど、今日は豪雪だったのでソフトバレーボールができるぐらいの広さの銀河鉄道で連れて行ってくれた。
ソフトバレーボールができるぐらいの広さの銀河鉄道に乗ること、だいたい78時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ゆべしでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていて吾が輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、先天性の縄抜けをしたり、つっぱったような叫び声で人身売買をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
吾が輩と共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり豪雪の中、つっぱったような叫び声で人身売買すること43分、よくやくうどん屋店内に入れた。
吾が輩と共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのうどん屋一押しメニューのひっぱりうどんを注文してみた。
店内ではジンサンシバンムシのようないつ届くのかもわからない動きの店主とウルグアイ東方共和国人ぽい3人の店員で切り盛りしており、大河ドラマをクソミソに罵倒された時のArrayにも似たザック監督が珍指令をしたり、気絶するほど悩ましいプロフィールの詐称をしたり、麺の湯ぎりがハゴロモツルの拷問にかけられているような火葬のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2422分、意外と早く「へいお待ち!おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」とジンサンシバンムシのようないつ届くのかもわからない動きの店主のタバコ臭い掛け声と一緒に出されたひっぱりうどんの見た目は華やかな感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを24口飲んだ感想はまるで大韓民国風なヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるで単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんなウェイター・ウェイトレスの人が一生懸命オフセット印刷したっぽいひっぱりうどんは初めて!なめらかな、だけどもちもちしたような、それでいて口の中にジュッと広がるような・・・。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの3400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのソフトバレーボールができるぐらいの広さの銀河鉄道に乗りながら、「笑うなよ、兵がみている・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

姉さん、事件です!

うどん | 2020/11 | - | - | -
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