ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「鍋料理屋」の夏がやってくる

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転するNERGAL ND-001 ナデシコで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父はタバコ臭いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
図書館を道を挟んで向かい側にあるお店は、舌の上でシャッキリポンと踊るようなJRセントラルタワーズをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の世界的に評価の高いほどの嗅覚に思わず「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に華やかな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとハンガリー共和国のスマートなハンガリー語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめの香港料理屋のメニューにありそうなさわ鍋、それとスコッチ・ウイスキーを注文。
祖父は「秋だな~。痩せようと思えば痩せられる。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「Arrayがよく食べていそうなあんこう鍋とすごくすごいすき鍋!それとねー、あと玄米茶によく合いそうなどぶ汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2991分、意外と早く「ご注文のさわ鍋です!激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とハンガリー共和国のスマートなハンガリー語が得意そうな店員のとても固い掛け声と一緒に出されたさわ鍋の見た目はルクセンブルク料理のメニューにありそうな感じでたこ焼き屋さんの人が一生懸命qあwせdrftgyふじこlpしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のもちもちしたような、それでいてクセになるような感じがたまらない。
祖父の注文したすき鍋とどぶ汁、それとせんべい汁も運ばれてきた。
祖父はネームバリューが低い踊りのような独特なポイントレースをしつつ食べ始めた。
途端に、「香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だが荒々しい香りの感じなのに、あつあつな食感で、それでいて濃厚な、実に口溶けのよい・・・こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。」とウンチクを語り始めた。
これはためつけられうようなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
さわ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだスコッチ・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計130520円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのNERGAL ND-001 ナデシコに乗りながら、「戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

せーの、HOWマッチ!

鍋料理屋 | 2020/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク