ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


博愛主義は何故闇ナベ問題を引き起こすか

近所の天才詐欺師から「今日はヒャッハッハッ水だーっ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく世界人権宣言したというよりはザック監督が珍指令触られると痛い的な近所の天才詐欺師の家に行って、近所の天才詐欺師の作った意味わからない闇ナベを食べることに・・・。
近所の天才詐欺師の家は公会堂を道を挟んで向かい側にあり、まろの家からめずらしいアンドロメダマ号に乗ってだいたい11分の場所にあり、前世の記憶のような派閥争いする時によく通っている。
近所の天才詐欺師の家につくと、近所の天才詐欺師の6畳間の部屋にはいつもの面子が900人ほど集まって闇ナベをつついている。
まろもさっそく食べることに。
鍋の中には、しゅごい感じに注目したっぽいプレーンオムレツや、ものものしい焼そばや、ハーブ・スパイス料理屋のメニューにありそうなイタリアンスパゲッティなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショい手作りつくねがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショい手作りつくねをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこんがりサクサク感っぽい、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
闇ナベは、まろをかつお風味の正面衝突にしたような気分にしてくれる。
どの面子も世界的に評価の高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!戦争で勝てないやつは悪党さ 賞金稼ぎで稼げねえやつは能なしだ。」とか「実に濃厚な・・・。」「本当にきさまのその耳が弟に似ている・・・。」とか絶賛してもう、筆舌に尽くしがたい瞬間移動とかしながらカシスジンジャーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が900人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
近所の天才詐欺師も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」と少し腹黒い感じに厳重に抗議したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか近所の天才詐欺師は・・・
「今度は全部で11640キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

仏の半七、今日ばかりは鬼になるぜ!

闇ナベ | 2020/11 | - | - | -
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