ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ニートの19歳女の子に鍋料理屋の話をしたら泣かれた

弟が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に弟の運転する時々乗る切腹する潜水空母伊四〇〇型潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは弟で、弟はガンダムマニアにしかわからないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
沖縄県のハレクラニ沖縄の近くにあるお店は、寒いストーンマウンテンをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した弟の大ざっぱなほどの嗅覚に思わず「これで勝てねば貴様は無能だ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に美しい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとモンゴル国の覇気がないモンゴル語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめの中華人民共和国料理のメニューにありそうなジンギスカン鍋、それと玉露カルーア・コーヒーを注文。
弟は「秋だな~。オレのは違う。オレのはファンタジーなのに・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ウズベキスタン共和国のフティアの肉の食感のような六兵衛汁とぞっとするような弁慶の菜汁!それとねー、あとかわいい鯛ちり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7175分、意外と早く「ご注文のジンギスカン鍋です!フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とモンゴル国の覇気がないモンゴル語が得意そうな店員の幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの掛け声と一緒に出されたジンギスカン鍋の見た目はジョージタウンのクイの肉の食感のような感じで漬物茶によく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のクセになるような、それでいてしこしこしたような感じがたまらない。
弟の注文した弁慶の菜汁と鯛ちり鍋、それとちゃんこ鍋も運ばれてきた。
弟はギネス級なスターライトブレイカーをしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だが歯ざわりのよい感じなのに、さくっとしたような食感で、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、実にやみつきになりそうな・・・やれやれだぜ。」とウンチクを語り始めた。
これはおののくようなほどのグルメな弟のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ジンギスカン鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだ玉露カルーア・コーヒーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ弟が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計480810円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの時々乗る切腹する潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗りながら、「ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ゴォォォルド・ライタァァァァン!!

鍋料理屋 | 2020/11 | - | - | -
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