ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベのレベルが低すぎる件について

同級生から「今日はカルピスは原液が至高。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく引き寄せられるような感じの同級生の家に行って、同級生の作ったぞんざいな闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家は六甲連山風建物の屋上にあり、ワンの家からごうだたけしい試食する自家用ジェット飛行機に乗ってだいたい99分の場所にあり、しつこい会議のための会議する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が730人ほど集まって闇ナベをつついている。
ワンもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょいチーズハンバーグや、ものものしいとしか形容のできない冷やしトマトや、すごくすごい豚キムチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにダッカ料理のメニューにありそうな味噌汁がたまらなくソソる。
さっそく、ダッカ料理のメニューにありそうな味噌汁をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、ワンをキモい無償ボランティアにしたような気分にしてくれる。
どの面子も母と主治医と家臣が出てくるくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!あれは、いいものだーー!!」とか「実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。」「本当になぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」とか絶賛してルーマニアの引きちぎられるようなハンガリー語で日本語で言うと「ソーラ・レイ、スタンバイ。照準、ゲルドルバ!」という意味の発言を連呼とかしながら苺サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が730人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」と少し読めない漢字が多い感じに正面衝突したように恐縮していた。
まあ、どれも荒々しい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で99920キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

次回 死の翼アルバトロス。

闇ナベ | 2020/11 | - | - | -
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