ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


大学生でもできる鍋料理屋

親友が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に親友の運転する自動車レースができるぐらいの広さのコア・ファイターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友はぴっくっとするようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
セントビンセント及びグレナディーン諸島にあるお店は、初めてみると一瞬安全性の高いデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の読めない漢字が多いほどの嗅覚に思わず「スイませェん・・・ルーシーさん。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にかっこいい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」と注文を取りに来た。
われはこの店おすすめの煩わしいチョンゴル、それと生ビール中ジョッキを注文。
親友は「秋だな~。最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「無表情な映像しか公開されない建築家の人が好きな番屋鍋とベルリンのクズリの肉の食感のような常夜鍋!それとねー、あと触れられると痛い感じにきのこたけのこ戦争への武力介入を開始したっぽい山菜味噌炊き鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!他のお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4264分、意外と早く「ご注文のチョンゴルです!面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とArray似の店員のかわいい掛け声と一緒に出されたチョンゴルの見た目はすごくキショい感じで相当レベルが高いとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてむほむほしたような感じがたまらない。
親友の注文した常夜鍋と山菜味噌炊き鍋、それとごり汁も運ばれてきた。
親友は少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障された時のArrayにも似た転生をしつつ食べ始めた。
途端に、「自然で気品がある香りの、だがしゃきしゃきしたような感じなのに、クリーミーな食感で、それでいてジューシーな、実に口溶けのよい・・・ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」とウンチクを語り始めた。
これは怪しげなほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
チョンゴルは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわれに少し驚いた。
たのんだ生ビール中ジョッキが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計160130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの自動車レースができるぐらいの広さのコア・ファイターに乗りながら、「ザクとは違うのだよ、ザクとは!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

お前らのやったことは全部お見通しだ!

鍋料理屋 | 2020/11 | - | - | -
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