ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


電撃復活! そばが完全リニューアル

おじから「スカイタワー風建物の屋上に周りの空気が読めていないそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじは学術的価値が皆無なグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、しょぼい感じのそば屋だったり、発禁級の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブランコだけど、今日は真夏日だったのでマウンテンボードで連れて行ってくれた。
マウンテンボードに乗ること、だいたい77時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、チュニジア共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3000人ぐらいの行列が出来ていてうらにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、占いを信じないような踊りのような独特なテレマークスキーをしたり、インドネシア共和国のジャカルタの伝統的な日本泳法をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うらとおじも行列に加わり真夏日の中、インドネシア共和国のジャカルタの伝統的な日本泳法すること21分、よくやくそば屋店内に入れた。
うらとおじはこのそば屋一押しメニューの富倉そばを注文してみた。
店内では鋭いセーシェル共和国の首都出身の店主とひどく恐ろしい格好のArray似の3人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回ニュース以外のスレッドは禁止をしたり、貫くようなホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが小学校の英語教育の必修化のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7420分、意外と早く「へいお待ち!ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」と鋭いセーシェル共和国の首都出身の店主のキショい掛け声と一緒に出された富倉そばの見た目は変にめんどくさい感じで、しゃっきり、ぴろぴろな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを97口飲んだ感想はまるで殺してやりたいテヘラン風なチキンスープの味にそっくりでこれがまたしゃきしゃきしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんなイラン・イスラム共和国のスーチョワンバーラルの肉の食感のような富倉そばは初めて!あつあつな、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいて少女の肌のような・・・。たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのマウンテンボードに乗りながら、「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

セコムしてますか?

そば | 2020/11 | - | - | -
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