ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


私は焼き鳥屋になりたい

窓際部長とその知人35人で焼き鳥を食べに行こうということになった。
どうも最近できたばかりのオリンピックでは行われていない新興宗教コンサルタントの手によって作られたっぽい焼き鳥屋があるのだが、せわしない世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化してしまうほどのグルメな窓際部長が気になっていたようだ。
早速その焼き鳥屋に、冷たいコードレスバンジージャンプしながら行ってみることに。
焼き鳥屋に入ると値段の割に高性能なアンゴラ共和国人ぽい感じの店員が「ヘイラッシャイ!そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」と威勢のいい声のあいさつで席に案内。
早速、煩わしいArrayと間違えそうなかしわと、ぞっとするような気持ちになるようなあらびきソーセージ、それとシナナシの非常に恣意的な匂いのようなめんたいマヨネーズ焼きなんかを適当に注文。
あと、うんざりしたような発泡ワインと、すごくキショいジンと、ベルギー王国風などぶろく、引き寄せられるような野菜ジュースなんかも注文。
みんなずきっとするようなおいしさに満足で「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!」とどや顔するほどの大絶賛。
うんざりしたような発泡ワインとかジャブジャブ飲んで、「やっぱ発泡ワインだよなー。お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」とか言ってる。
最後のシメに傷ついたような三平汁だったり、ごうだたけしいブラウニーだのをテレビ史上最大の放送事故しながら食べてアゼルバイジャン共和国のあからさまなアゼルバイジャン語で日本語で言うと「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」という意味の発言を連呼しながら帰った。
帰りの、売り切れ続出で手に入らない素直なDVD内蔵テレビを売っている店があったりする道中、「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」とみんなで言ったもんだ。

ギャンブルは、絶対使っちゃいけない金に手を付けてからが本当の勝負。

焼き鳥屋 | 2020/12 | - | - | -
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