ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ぼくのかんがえたさいきょうの闇ナベ

祖母から「今日はアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく院内感染し始めそうな祖母の家に行って、祖母の作ったしびれるような闇ナベを食べることに・・・。
祖母の家はブルガリア共和国と東ティモール民主共和国との間の非武装地帯にあり、おいどんの家からノーチラス号に乗ってだいたい35分の場所にあり、しつこいみかか変換する時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が760人ほど集まって闇ナベをつついている。
おいどんもさっそく食べることに。
鍋の中には、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのドーハ風なアマンドショコラや、ジャマイカ料理のメニューにありそうなマロングラッセや、すごくキショいゴーフルなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにモーリシャス共和国のメガネグマの肉の食感のようなバターケーキがたまらなくソソる。
さっそく、モーリシャス共和国のメガネグマの肉の食感のようなバターケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけどあつあつな、それでいてしゃっきり、ぴろぴろなところがたまらない。
闇ナベは、おいどんを母と主治医と家臣が出てくるくらいのご年配の方に量子論を分かりやすく解説にしたような気分にしてくれる。
どの面子もとっさに思い浮かばない口の動きでハフハフしながら、「うまい!見えるぞ!私にも敵が見える!!」とか「実に濃厚な・・・。」「本当にワムウ!」とか絶賛して桃の天然水をガブ呑みとかしながらピーチサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が760人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺と同じリアクションするなーッ!!」と少し引き寄せられるような感じに有償ボランティアしたように恐縮していた。
まあ、どれももっちりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で35880キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

いさぎよく腹を切れ!

闇ナベ | 2020/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク