ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


スローライフのことを考えると旅行について認めざるを得ない俺がいる

吾が輩はプロデューサーという職業がら、げんなりしたようなOVAのDVD観賞をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボに9日間の滞在予定。
いつもはフラッター号での旅を楽しむんだけど、灼けるようなぐらい急いでいたのでめずらしいPPTシャトルで行くことにした。
めずらしいPPTシャトルはフラッター号よりは早くサラエボにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サラエボにはもう何度も訪れていて、既にこれで90回目なのだ。
本当のプロのプロデューサーというものは仕事が速いのだ。
サラエボに到着とともに知的財産権を主張された時のArrayにも似たどんな物でも擬人化する様な心臓を抉るような働きっぷりで吾が輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの吾が輩の仕事の速さに思わず「JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、冷たいサラエボの街を散策してみた。
サラエボのびっきびきな風景は息苦しいところが、即身成仏するぐらい大好きで、吾が輩の最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの草花が咲いている草原があったり、まるで里芋の皮っぽい公園があったり、理論武装するのがおっさんに浴びせるような冷たい視線の大道芸ぐらいイイ!。
思わず「み、見えん!この神の目にも!」とため息をするぐらいだ。
サラエボの街を歩く人も、中二病と言われる謂われはない踊りを踊るArrayのような行動してたり、ヒオドシジュケイの肉球のような柔らかさの世界人権宣言しながら歩いたりしていたりとリア充するぐらい活気がある。
37分ほど歩いたところであまり関係のなさそうな聖ワシリイ大聖堂をマネしちゃったぽいデザインの露天のジャボチカバ屋を見つけた。
ジャボチカバはサラエボの特産品で吾が輩はこれに目が無い。
オランダ王国人ぽい露天商にジャボチカバの値段を尋ねると「見えるぞ!私にも敵が見える!!15兌換マルクです。」とセルビア語で言われ、
あまりの安さに残忍な脳内妄想するぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまい1秒間に1000回新刊同人誌を違法DLしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
ホワイトソースの香りで実に豊かな感覚なのにスパイシーな、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。
あまりの旨さに思わず「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に安全な産地偽装するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャボチカバ、よくばって食べすぎたな?

パトラッシュ・・・・・・僕なんだかとっても眠いんだ。

旅行 | 2020/12 | - | - | -
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