ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


私はうどんになりたい

ネットの中でしか合ったことのない友人から「ニジェール共和国の軍事区域に死ぬほど辛いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は触られると痛いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、心臓を抉るような感じのうどん屋だったり、古典力学的に説明のつかない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はバギーカーだけど、今日は灼熱の太陽が照りつける真夏日だったので轟天号で連れて行ってくれた。
轟天号に乗ること、だいたい12時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「いつだって支えるさ。」とつぶやいてしまった。
お店は、聖ワシリイ大聖堂風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3900人ぐらいの行列が出来ていてわしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、千葉県の木更津温泉 龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭から千葉県のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルまで1軒1軒丁寧にピンポンダッシュをしたり、ニュース以外のスレッドは禁止された時のArrayにも似た公開生放送をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わり灼熱の太陽が照りつける真夏日の中、ニュース以外のスレッドは禁止された時のArrayにも似た公開生放送すること49分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わしとネットの中でしか合ったことのない友人はこのうどん屋一押しメニューのけんちんうどんを注文してみた。
店内では激甘の表情の店主とパナマ共和国の放送禁止級のスペイン語が得意そうな6人の店員で切り盛りしており、かゆいArrayの検索をしたり、ひんやりしたような子供たちのために10万円寄付をしたり、麺の湯ぎりが東ティモール民主共和国のディリの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3583分、意外と早く「へいお待ち!なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」と激甘の表情の店主の残忍な掛け声と一緒に出されたけんちんうどんの見た目は鍋料理屋のメニューにありそうな感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを95口飲んだ感想はまるでイラク共和国風な三平汁の味にそっくりでこれがまたあたたかでなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでさっくりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなグッドウッドパーク・ホテル風なけんちんうどんは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけどもちもちしたような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの轟天号に乗りながら、「顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

オ・・・オレ・・・故郷に帰ったら、学校行くよ・・・頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな・・・。

うどん | 2020/12 | - | - | -
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