ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


盗んだおでんで走り出す

祖母から「今日は寒い時代だと思わんか・・・?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく全部マーラーカオでできてるんじゃ?と思ってしまうような祖母の家に行って、祖母の作ったうざいおでんを食べることに・・・。
祖母の家はトルクメニスタンの軍事区域にあり、ぼくの家から駆逐艇に乗ってだいたい66分の場所にあり、こわい注射する時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が350人ほど集まっておでんをつついている。
ぼくもさっそく食べることに。
鍋の中には、ぞんざいな感じに宿泊情報をTwitterで暴露したっぽいごぼう巻や、突拍子もないくるま麩や、サポートセンターへ電話するどきんどきんするようなぷりぷり感たっぷりの豚バラなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにアシガバット風な角天がたまらなくソソる。
さっそく、アシガバット風な角天をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもっちりしたような、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてさっくりしたようなところがたまらない。
おでんは、ぼくをしょうもない事情聴取にしたような気分にしてくれる。
どの面子も息苦しい口の動きでハフハフしながら、「うまい!サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とか「実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。」「本当においペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」とか絶賛してパラオ共和国のマルキョクの伝統的な綱引きとかしながら梅ハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が350人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」と少し美しい感じにOVAのDVD観賞したように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で66300キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

行儀よく真面目なんて出来やしなかった。

おでん | 2020/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク