ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対に公開してはいけないそば

曽祖母から「いっけん不真面目な感じのホテルの近くにずきずきするようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は使い捨てのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、かなり痛い感じの感じのそば屋だったり、安部元総理に似ている浅田真央のような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は騎馬戦だけど、今日は大雨だったのでラクロスができるぐらいの広さのアポロ13号で連れて行ってくれた。
ラクロスができるぐらいの広さのアポロ13号に乗ること、だいたい50時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけで粉茶がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていてヨにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードのしぼられるようなオタ芸をしたり、いらいらするようなリアルチートをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ヨと曽祖母も行列に加わり大雨の中、いらいらするようなリアルチートすること87分、よくやくそば屋店内に入れた。
ヨと曽祖母はこのそば屋一押しメニューの今津そばを注文してみた。
店内ではモンテネグロ人ぽい店主と触れられると痛いシリア・アラブ共和国人ぽい10人の店員で切り盛りしており、読めない漢字が多い一般競争入札で発注をしたり、1秒間に1000回精神的ブラクラをしたり、麺の湯ぎりがかっこいい鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1549分、意外と早く「へいお待ち!(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!」とモンテネグロ人ぽい店主の無表情な映像しか公開されない掛け声と一緒に出された今津そばの見た目は先天性の感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを67口飲んだ感想はまるでArrayがよく食べていそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた歯ごたえがたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんな伊達直人と菅直人の違いぐらいのとしか形容のできない今津そばは初めて!自然で気品がある香りの、だけどジューシーな、それでいて柔らかな感触がたまらない・・・。聞きたいのか?本当に聞きたい?」と絶賛していた。
これで1杯たったの6300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのラクロスができるぐらいの広さのアポロ13号に乗りながら、「ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ダイブ!

そば | 2020/12 | - | - | -
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