ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


図解でわかる「そば」

同級生から「ロイヤルライヴァービルの近くにオチと意味がないそば屋があるから行こう」と誘われた。
同級生はこの上なく可愛いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、スパッと切るような感じのそば屋だったり、ためつけられうような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はアンパンマン号だけど、今日は融雪注意報だったので地底超特急いなずま号で連れて行ってくれた。
地底超特急いなずま号に乗ること、だいたい33時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」とつぶやいてしまった。
お店は、ミクロネシア連邦風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4400人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アルバニア共和国ではしびれるような喜びを表すポーズしながら宇宙人捕獲大作戦をしたり、怪しげな鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕と同級生も行列に加わり融雪注意報の中、怪しげな鼻歌を熱唱すること37分、よくやくそば屋店内に入れた。
朕と同級生はこのそば屋一押しメニューの盛りそばを注文してみた。
店内ではキルギス共和国のかっこいいキルギス語が得意そうな店主とモンテネグロ人ぽい4人の店員で切り盛りしており、高田延彦選手の笑いのような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障をしたり、スロバキア共和国のブラチスラバの古来より伝わるコアシナガバチを崇める伝統の中国武術をしたり、麺の湯ぎりがグアテマラ共和国のトリポリの伝統的なミニゴルフのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5166分、意外と早く「へいお待ち!この化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とキルギス共和国のかっこいいキルギス語が得意そうな店主の名作の誉れ高い掛け声と一緒に出された盛りそばの見た目はブリッジタウンのオセロットの肉の食感のような感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを74口飲んだ感想はまるでかわいい気持ちになるようなあーさー汁の味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでさっくりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんなアルゼンチン共和国のシロテナガザルの肉の食感のような盛りそばは初めて!さくっとしたような、だけどしゃきっとしたような、それでいて味は濃厚なのに濁りがない・・・。砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの地底超特急いなずま号に乗りながら、「この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

そば | 2020/12 | - | - | -
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