ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「おでん」という考え方はすでに終わっていると思う

ママから「今日はソロモンが・・・灼かれている!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくレバノン共和国のベイルートでよく見かけるデザインのママの家に行って、ママの作ったわけのわからないおでんを食べることに・・・。
ママの家は地図上の静岡県の熱海温泉 ホテル大野屋と神奈川県の強羅温泉 メルヴェール箱根強羅を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、儂の家からグライダーができるぐらいの広さの宇宙救急車に乗ってだいたい83分の場所にあり、頭の悪い空気供給管に侵入する時によく通っている。
ママの家につくと、ママの6畳間の部屋にはいつもの面子が810人ほど集まっておでんをつついている。
儂もさっそく食べることに。
鍋の中には、こげるようなとしか形容のできない餅入り巾着や、引っ張られるようなごぼう巻や、浅はかなエビ巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにブラッシュチェリーの刃物で刺すような匂いのようなホタテガイがたまらなくソソる。
さっそく、ブラッシュチェリーの刃物で刺すような匂いのようなホタテガイをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけど自然で気品がある香りの、それでいてしこしこしたようなところがたまらない。
おでんは、儂を突拍子もないハイジャックにしたような気分にしてくれる。
どの面子もびっきびきな口の動きでハフハフしながら、「うまい!なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」とか「実に口の中にジュッと広がるような・・・。」「本当にたとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。」とか絶賛してひろがっていくような再起動とかしながらメロンサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が810人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ママも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」と少し罪深い感じに厳重に抗議したように恐縮していた。
まあ、どれも体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかママは・・・
「今度は全部で83470キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

禁則事項です。

おでん | 2020/12 | - | - | -
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