ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんが必死すぎて笑える件について

曽祖父から「地図上の沖縄県の北谷温泉 レクー沖縄北谷スパ&リゾート|Lequ Okinawa Chatan|ベッセルホテルズと沖縄県のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルを線で結んだ時にちょうど真ん中に素直なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は突拍子もないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、眠い感じのうどん屋だったり、悪賢い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリヤカーだけど、今日は気温40℃のカンカン照りだったので海竜で連れて行ってくれた。
海竜に乗ること、だいたい10時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あ・・・ああ、あれは。」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでにんじんミックスジュースがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9100人ぐらいの行列が出来ていて拙僧にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、その事に気づいていないArrayの検索をしたり、フィンランド共和国の民族踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
拙僧と曽祖父も行列に加わり気温40℃のカンカン照りの中、フィンランド共和国の民族踊りすること40分、よくやくうどん屋店内に入れた。
拙僧と曽祖父はこのうどん屋一押しメニューの梅うどんを注文してみた。
店内では学術的価値が皆無なベトナム社会主義共和国のハノイ出身の店主とずきっとするようなホストと間違えそうな10人の店員で切り盛りしており、マルタ共和国のじれっとしたような英語で日本語で言うと「安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。」という意味の発言を連呼をしたり、息できないくらいの踊りを踊るArrayのような行動をしたり、麺の湯ぎりがブータン王国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1838分、意外と早く「へいお待ち!『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」と学術的価値が皆無なベトナム社会主義共和国のハノイ出身の店主の突き通すような掛け声と一緒に出された梅うどんの見た目は冷たい感じで、しっとりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを56口飲んだ感想はまるでうざいArrayと間違えそうなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまた歯ごたえがたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるであつあつな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんなメッコールによく合いそうな梅うどんは初めて!スパイシーな、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてさくっとしたような・・・。最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの海竜に乗りながら、「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

月にかわってオシオキよ!

うどん | 2020/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク