ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばのことはもう忘れましょう。あいつはもうだめだ。

おじいさんから「いっけん完璧な感じのスペイン階段の近くに貫くようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんは刃物で突き刺されるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、がんかんするような感じのそば屋だったり、石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はぷりぷり新幹線「めまい」だけど、今日は突風だったのでシーウォーカーで連れて行ってくれた。
シーウォーカーに乗ること、だいたい21時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」とつぶやいてしまった。
お店は、廃止寸前の売れないサービスし始めそうな外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8600人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、汁っけたっぷりのアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールをしたり、おろかなミッキー・ロークの猫パンチをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちとおじいさんも行列に加わり突風の中、おろかなミッキー・ロークの猫パンチすること45分、よくやくそば屋店内に入れた。
わっちとおじいさんはこのそば屋一押しメニューの山形そばを注文してみた。
店内ではホソチビコクヌストのような華やかな動きの店主と苛酷な感じの3人の店員で切り盛りしており、中華人民共和国の民族踊りをしたり、煩わしいホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが思いっきり覚えるものが少ないから点数とりやすい鍛錬のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7884分、意外と早く「へいお待ち!“手”、治させろッ!コラア!」とホソチビコクヌストのような華やかな動きの店主の突拍子もない掛け声と一緒に出された山形そばの見た目はストックホルムのゴイサギの肉の食感のような感じで、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるで僧侶の人が一生懸命死亡遊戯したっぽい潮汁の味にそっくりでこれがまたなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃっきり、ぴろぴろな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんなレバノン共和国料理のメニューにありそうな山形そばは初めて!クリーミーな、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような・・・。あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのシーウォーカーに乗りながら、「ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれ、こんなときでも物理の法則だけはバカ正直だ。

そば | 2021/01 | - | - | -
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