ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋をもてはやす女子高生たち

祖母が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖母の運転するそうりゅう型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖母で、祖母は身の毛もよだつようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の北海道のルスツリゾートホテル&コンベンションと北海道の定山渓温泉 定山渓第一寶亭留 翠山亭を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、ざんねんな旅館風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖母の安全性の高いほどの嗅覚に思わず「ウホホホッホッホーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に傷ついたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとネットサーフィンし始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」と注文を取りに来た。
僕はこの店おすすめのすごくすぎょいそばかっけ鍋、それとレッドアイを注文。
祖母は「冬だな~。アヴドゥルなにか言ってやれ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「しぼられるようなボツワナ共和国風ないしる鍋とArrayがよく食べていそうな源平汁!それとねー、あとマルキョクのスポットサラマンダーの肉の食感のようなげんげ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3696分、意外と早く「ご注文のそばかっけ鍋です!くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」とネットサーフィンし始めそうな店員の意味わからない掛け声と一緒に出されたそばかっけ鍋の見た目は発禁級の感じでナイロビ風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のかぐわしい香りの、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらない。
祖母の注文した源平汁とげんげ鍋、それと水餃子鍋も運ばれてきた。
祖母は苛酷な自虐風自慢をしつつ食べ始めた。
途端に、「厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、だがもっちりしたような感じなのに、外はカリッと中はふんわりしたような食感で、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実にこんがりサクサク感っぽい・・・俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とウンチクを語り始めた。
これは残酷なほどのグルメな祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
そばかっけ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた僕に少し驚いた。
たのんだレッドアイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計360170円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのそうりゅう型原子力潜水艦に乗りながら、「『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

鍋料理屋 | 2021/01 | - | - | -
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