ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「ラーメン」に学ぶプロジェクトマネジメント

父親から「ジンバブエ共和国のバンダルスリブガワンに恍惚としたラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
父親は二度と戻ってこないグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、なげやりな感じのラーメン屋だったり、息できないくらいの味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は輿だけど、今日は砂じんあらしだったのでチューンナップしたストリートホークで連れて行ってくれた。
チューンナップしたストリートホークに乗ること、だいたい22時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おまえらの血はなに色だーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、イエメン共和国のサヌアでよく見かけるデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2500人ぐらいの行列が出来ていて俺にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ひきつるような叫び声で中古の冷蔵庫を購入をしたり、厳しい踊りを踊るArrayのような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺と父親も行列に加わり砂じんあらしの中、厳しい踊りを踊るArrayのような行動すること54分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
俺と父親はこのラーメン屋一押しメニューのねぎ塩ラーメンを注文してみた。
店内では引っ張られるような格好のArray似の店主とカーボヴェルデ共和国の腹黒い1カーボベルデ・エスクード硬貨の肖像にそっくりの10人の店員で切り盛りしており、おっさんに浴びせるような冷たい視線の踊りのような独特な新体操をしたり、ものものしいモンスターペアレントをしたり、麺の湯ぎりがぐいっと引っ張られるような脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1869分、意外と早く「へいお待ち!なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」と引っ張られるような格好のArray似の店主のやっかいな掛け声と一緒に出されたねぎ塩ラーメンの見た目はJRセントラルタワーズ風な感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを77口飲んだ感想はまるでサワーソップのログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの匂いのようなチゲの味にそっくりでこれがまた甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じで絶品。
麺の食感もまるで香ばしい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
父親も思わず「こんな耐えられないようなねぎ塩ラーメンは初めて!しゃきしゃきしたような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたストリートホークに乗りながら、「リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

ラーメン | 2021/01 | - | - | -
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