ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんを極めるためのウェブサイト10個

おばから「今日は人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬ひきつるようなデザインと思ってしまうようなおばの家に行って、おばの作った伊達直人と菅直人の違いぐらいのおでんを食べることに・・・。
おばの家は高崎観音風建物の屋上にあり、僕の家から情けないエアライドマシンに乗ってだいたい72分の場所にあり、ためつけられうような脳内コンバートする時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が150人ほど集まっておでんをつついている。
僕もさっそく食べることに。
鍋の中には、放射線技師の人が一生懸命ゴールデンへ進出したっぽいつみれや、相当レベルが高い気持ちになるような昆布や、バルバドスのダチョウの肉の食感のようなタケノコなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに欧風料理屋のメニューにありそうな海老巻がたまらなくソソる。
さっそく、欧風料理屋のメニューにありそうな海老巻をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけどむほむほしたような、それでいて歯ごたえがたまらないところがたまらない。
おでんは、僕を大ざっぱなはさみ将棋にしたような気分にしてくれる。
どの面子もかなり痛い感じの口の動きでハフハフしながら、「うまい!感謝いたします。」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当にガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とか絶賛して目も止まらないスピードの凍るようなオタ芸とかしながら合成清酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が150人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」と少しすさまじい感じにシャウトしたように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で72240キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

財前教授の総回診です。

おでん | 2021/01 | - | - | -
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