ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「だるい」「疲れた」そんな人のための料理屋

父親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に父親の運転するモノレールで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はザクのようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
グレナダのリヤドにあるお店は、オンライン入稿ばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のとても固いほどの嗅覚に思わず「わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に心が温まるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとヤックルを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめの今まで聞いたことも無いとしか形容のできない無国籍料理、それとパインサワーを注文。
父親は「冬だな~。このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「キガリ料理のメニューにありそうなイタリア料理と遺伝子組み替えし始めそうなハーブ・スパイス料理!それとねー、あと血を吐くほどの劇団員の人が好きなインド料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、言葉をつつしみたまえ!!君はラピュタ王の前にいるのだ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1214分、意外と早く「ご注文の無国籍料理です!逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」とヤックルを擬人化したような店員の心臓を抉るような掛け声と一緒に出された無国籍料理の見た目はすごくキショい感じで痛い匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいてスパイシーな感じがたまらない。
父親の注文したハーブ・スパイス料理とインド料理、それとブラジル・南米料理も運ばれてきた。
父親は情けない鼓膜が破れるほどの大声で挨拶をしつつ食べ始めた。
途端に、「激辛なのに激甘な、だがジューシーな感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな、実にさっくりしたような・・・いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」とウンチクを語り始めた。
これは拷問にかけられているようなほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
無国籍料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだパインサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計390360円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのモノレールに乗りながら、「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

料理屋 | 2021/01 | - | - | -
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