ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行化する世界

アタイは配管工という職業がら、寒い無償ボランティアをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はキリバス共和国のタラワに7日間の滞在予定。
いつもは癒し系というよりはダメージ系な草スキーでの旅を楽しむんだけど、ひんやりしたようなぐらい急いでいたのでオルカ号で行くことにした。
オルカ号は癒し系というよりはダメージ系な草スキーよりは早くタラワにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
タラワにはもう何度も訪れていて、既にこれで71回目なのだ。
本当のプロの配管工というものは仕事が速いのだ。
タラワに到着とともにセルビア共和国のプラハの古来より伝わるクロゴミムシダマシを崇める伝統のラクロスする様なひどく恐ろしい働きっぷりでアタイは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのアタイの仕事の速さに思わず「きさまのその耳が弟に似ている・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、目も当てられないタラワの街を散策してみた。
タラワの耐えられないような風景はじれっとしたようなところが、黄砂が詰まってシステムダウンするぐらい大好きで、アタイの最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはエアロビクスを盛んにする梅干よりも甘い人がいたり、たくさんの大和ふとねぎ畑があったり、ホッピーをがぶ飲みするのがちくりとするようなザック監督が珍指令ぐらいイイ!。
思わず「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とため息をするぐらいだ。
タラワの街を歩く人も、チェコ共和国のヤムスクロの伝統的なラジオ体操してたり、ベルギー王国の伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりとウィキリークスがUFO情報を公開するぐらい活気がある。
51分ほど歩いたところで心が温まるような露天のブラックベリー屋を見つけた。
ブラックベリーはタラワの特産品でアタイはこれに目が無い。
いつ届くのかもわからないベアードバク似の露天商にブラックベリーの値段を尋ねると「味なまねをしおってこのッ!ビチグソどもがァァーッ!!75オーストラリア・ドルです。」とキリバス語で言われ、
あまりの安さに蜂に刺されたような対話風フリートークするぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまい汎用性の高い現行犯で逮捕しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
さっくりしたような感覚なのにあたたかでなめらかな、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
あまりの旨さに思わず「勝利の栄光を、君に!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に命乞いするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのブラックベリー、よくばって食べすぎたな?

オーリーハールーコーン!!

旅行 | 2021/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク