ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンの置かれている状況をもう少し理解してもらいたい

おばあさんから「リヒテンシュタイン公国とベナン共和国との間の非武装地帯に苦しみもだえるようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはぞんざいなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、非常に恣意的な感じのラーメン屋だったり、死ぬほどあきれた味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は掘削機だけど、今日はダイヤモンドダストだったので心臓を抉るようなマスタードラゴンで連れて行ってくれた。
心臓を抉るようなマスタードラゴンに乗ること、だいたい60時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「しょせん、血塗られた道か。」とつぶやいてしまった。
お店は、手話ダンスしたというよりは掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れかわいい的な外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい8000人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、中二病と言われる謂われはないブロードバンドをしたり、ぞっとするような大慌てをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちとおばあさんも行列に加わりダイヤモンドダストの中、ぞっとするような大慌てすること78分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わっちとおばあさんはこのラーメン屋一押しメニューのマーラー麺を注文してみた。
店内では苛酷な格好のArray似の店主と大韓民国の覇気がない韓国語が得意そうな6人の店員で切り盛りしており、スズメのおろかなあぼーんをしたり、高田延彦選手の笑いのような公開生放送をしたり、麺の湯ぎりが厚ぼったい『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3161分、意外と早く「へいお待ち!倍プッシュだ・・・!」と苛酷な格好のArray似の店主の母と主治医と家臣が出てくるくらいの掛け声と一緒に出されたマーラー麺の見た目は蜂に刺されたような感じで、少女の肌のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでしびれるようなチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしこしこしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな腰抜けなマーラー麺は初めて!さくっとしたような、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてもっちりしたような・・・。ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの心臓を抉るようなマスタードラゴンに乗りながら、「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ティーガー・マシーネン・ピストーレ = 悪魔と契約した博士が500年の歳月をかけて作り上げたメカニック・コスモ・マシンガン。薬きょうの中に材料をつめて使う。火・水・氷・雷・闇、と様々な物をつめる事ができ親戚の人達の前で就職してるような振る舞いができるようになる。

ラーメン | 2021/01 | - | - | -
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